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L'atelier W ラトリエ・ドゥブルヴェ

ラトリエ・ドゥブルヴェ 世田谷区用賀にある洋菓子・フランス菓子を中心にしたお菓子教室です。

Information

2020-03-28 12:02:00

やっと、レッスン動画の編集終わりました~💦

いやああ、疲れました。

マウス握り過ぎて腱鞘炎ですわ。

 

 

生徒様には、すでにレッスン形式のロングバージョンを視聴していただいております。

 

Part1、Part2とあわせて45分と、ちと長いですが、ほぼノーカットで私がコツやポイントなど

つぶやきながら作っているのを見ていただけるので、実際にレッスンを受講している気分を

味わっていただければ幸いです。

 

 

 

そして、今回はそのダイジェスト版(1.5倍速)を一般公開させていただきます!!

ダイジェスト版とはいえ、全行程は網羅してます。

説明欄には、材料の分量や手順も書いてあります。

 

 

 

まだお目にかかったことが無い方々、

こちらのブログを見て下さっている方々、

とにかく暇を持て余している方々、

せめて家の中で桜の気分を味わいた方々、

 

 

 

よろしければ、ぜひご覧くださいませ。

そして、作ってみようかな~なんて思ってくださる方が

一人でもいらしたら嬉しいです!


 

 

以下の動画をクリックしても見れますが、

右下のYouTubeの文字をクリックして、YouTube上でご視聴くだされば

説明欄に書いてあるレシピ情報も見ることができます。

 

 

 

https://youtu.be/-fCtEGMEkUY

 


2020-02-11 12:18:00

Entremets miel et citron

 

 

生地はさっくりと、軽いレモンの香りが利いたダクワーズ、

外側はレモンカスタードににメレンゲを加えた軽いシブーストクリーム。

 

センターには蜂蜜のクレムー(なめらかなクリーム)が潜んでます。

周りのカリカリとしたクランブルもレモン風味が利いてます!!

 

 

 

国産レモンが手に入る今の時期にぜひ作りましょう!

 

 

開催日:

2月18日(火)11:00~14:00

2月21日(金)11:00~14:00

2月22日(土)11:00~14:00

2月23日(日)11:00~14:00

2月26日(水)11:00~14:00

 

難易度:★★★★(パーツが多いので時間がかかります)

 

受講料:7500円

 

お持ちかえり:直径12cm丸型


2020-02-03 10:32:00
いよいよ2月です バレンタインです!
今年は、ウィーン菓子の定番、「ザッハ・トルテ」を作りましょう!

Sacher-Torte 
ザッハートルテ2.jpg

ザッハ・トルテはウィーンの「ホテル・ザッハー」と王室御用達
のお菓子屋さん「デメル」の間で、販売権を巡って7年にも及ぶ
法廷闘争があったのは有名なお話。

ここではそのお話は割愛しますので、ご存じない方はウィキペディアで
ご参照くださいませ!

ザッハートルテ3.jpg
私のレシピは、どちらかというと ホテル・ザッハーのものに近いイメージです。
生地にはヴァローナの ブラックチョコレートをふんだんに入れますが、
決して重くはならず、 メレンゲの適度な軽さと、バターのしっとり感もあります。
この生地を2段に切り分け、
本家はアプリコットのコンフィチュールを塗るところ、
今回は自家製フランボワーズのコンフィチュールを使用します。
そして、何といっても、ザッハトルテの難関は、
独特のチョコレートコーティング 「ショコラーデン・グラズール」にあります。
温度が高すぎると、薄すぎてコーティングできないし、 温度が低すぎると、
厚ぼったくなり、きれいに伸びません。
この部分が面倒だったり、失敗しやすいため、
コーティングチョコレートで代用しているレシピを見かけますが、
これでは気分が盛り上がりませんよ~(笑)
砂糖の結晶化する性質を利用するこの独特のコーティングは、
とても甘いのですが、これに甘くない生クリームをたっぷり
添えて食べるのがよいのです。
コツをしっかりお伝えしますので挑戦してみましょう!!
日持ちしますのでプレゼントにも最適です。

開催日:
2月 7日(金)11:00~14:00
2月 8日(土)11:00~14:00
2月 9日(日)11:00~14:00
2月11日(火)11:00~14:00
受講料:7500円

お持ちかえり:直径12cmセルクル1台
難易度:★★★(シンプルな構成ですが、上掛けが少々難しいです)

2020-01-15 11:57:00

1月レギュラークラスはタルトタタン、のミニバージョンなので正確には

タルトレットタタンです。(いいずらい・・・)

 

 

Tartelette Tatin

IMG_7224.jpg

 

タルトタタンとは型にりんごを並べ、その上にパイ生地で

蓋をして焼いたタルト。パリの南、ソローニュの旅籠を

営むタタン姉妹が リンゴのタルトを焼いたが、あわてていた為

生地とりんごを逆に 焼いてしまったのをそのまま出したら、

これが好評で有名に なったという逸話があります。

 

大きなサイズで作ると、しっかりと冷やしてから型抜きしないと

崩壊してしまうため、レッスンで扱うのは難しい面もあるのですが

今回はミニサイズで作りますので、何とかなりそう!・・・です。

 

土台はパイ生地ではなく、ブルターニュ地方の銘菓ガレット・ブルトンヌ

を使います。ゲランドの塩を効かせて、発酵バターの香り豊かな

サクサクのガレットの上に酸味の効いたリンゴのキャラメリゼ。

 

美味しいに決まっております!!

 

 

開催日:

1月21日(火)11:00~14:00

1月25日(土)11:00~14:00

1月26日(日)11:00~14:00

1月29日(水)11:00~14:00

2月1日(土)11:00~14:00

2月2日(日)11:00~14:00

 

お持ちかえり:直径6cmタルトタタン4個、ガレットブルトンヌ4個


2020-01-10 14:25:00

今年の第一弾は昨年にひきつづきの”フォレノワール”シリーズから

Eclair forêt noire

IMG_9657.jpg

 

 

元祖フォレノワールはこちら:http://wakaba-k.jugem.jp/?eid=327

アントルメバージョンはこちら:http://wakaba-k.jugem.jp/?eid=760

 

 

まずはシュー生地。

ココアを加えたものは、通常よりしっかりとした固めの仕上がり。

そこにココアのクランブルを乗せて焼きますので、さらにザクザク感が

加わり、私の好きな食感に仕上がります!

 

中にはヴァローナのブラックチョコレートをふんだんに使用したクリームを

絞り入れ、自家製グリオットのキルシュ漬けを忍ばせます。

さらにその上からはキルシュ風味のシャンティーを絞り、

トッピングにはチョコレートのコポーと粉糖・・・

 

スタイリッシュな雰囲気にするためにシューは細目に仕上げます。

 

バレンタインのプレゼントにもおすすめです♪

 

IMG_9653.jpg

 

 

開催日:

1月13日(月・祝)11:00~14:00

1月14日(火)11:00~14:00

1月17日(金)11:00~14:00

1月19日(日)11:00~14:00

 

お持ちかえり:長さ15cmエクレア5本


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